2010.02.16 Tuesday
朝青龍と曙
朝青龍の火星と金星のスクエアが品格問題の象徴とみるならば、ハワイ出身の元横綱曙の取り組みは戦いの中に優しさと美しさがあると思う。
朝青龍は、土俵際でもうすでに相手は足が出て負けが決まっているのに、土俵から突き落とすような決着の付け方をし、逆に曙は相手の負けが決まれば土俵から下の客席に落ちないように相手のを掴んで支えてあげる。勿論多くの取り組みの中には、この逆の事もあるとは思うが、私のイメージは前述のようになっている。それで曙のホロスコープを書いて見ると ![]() 何と、火星と金星はトラインだった。 曙は、横綱に相応しい日本人のお嫁さんを周囲から勧められたのに、それを断って意中の人と結婚した。その二人の仲の良い姿は何年経っても私の記憶に焼き付いている。 闘う者の強さとか怖さという面では、ハードなアスペクトの方が良いのかもしれない。格闘家に転向して、刺青を入れてもちっとも怖くないし、勝てない。でも頑張ってほしいと応援していしまう。日本人の好みからすれば、横綱は気は優しくて力持ち的なそういうイメージを好むのかもしれない。 |

